VirtualBOXにLinuxの仮想環境の作り方

VirsualBoxにCentOS7の仮想環境を構築

作業環境

  • Windows10 64bit
  • VirsualBox 5.2.24
  • CentOS 7

CentOSをダウンロード

1.CentOS 公式サイトを開いて、[Get CentOS Now]をクリックします。

2.[DVD ISO]をクリックします。

3.ダウンロードのリンクが沢山あります。今回は一番上のものをダウンロードしました。

VirtualBoxに仮想マシンを作成

1.仮想マシンを新規作成します。

VirtualBoxを起動し、左上の[新規]を選択します。

VirtualBoxに仮想環境を作る

2.作成する仮想マシンの情報を入力します。

今回は名前を”CentOS7″としています。

仮想マシンの情報を入力

3.仮想マシンに割り当てるメモリの容量を設定します。

最低が1024MBですが、余裕を持たせて2048MBとしておきます。
この値は後から変更ができます。

4.新規で作成するので、「仮想ハードディスクを作成する」を選択し、[作成]ボタンをクリックします。

仮想ハードディスク

5.作成するハードディスクの種類を選択します。

VirtualBox用の”VDI”を選択して[次へ]ボタンをクリックします。

仮想ハードディスクのタイプを選択

6.仮想マシンのハードディスクを可変サイズ/固定サイズにするか選択。

ディスクに余裕があれば固定サイズを選択しましょう。
  ・固定サイズの方が仮想マシン内での処理は高速になります。
  ・可変サイズは自動的に拡張してくれるので最初は本体の
   ハードディスクの容量が節約できます。

仮想ハードディスクの可変サイズ/固定サイズを選択

7.仮想マシンのハードディスクの保存先と容量を設定します。

今回は60GBに設定していますが、10GBもあれば十分です。

仮想マシンのハードディスクのサイズと保存先を設定

8.起動ディスクを選択します。

最初にダウンロードしておいたCentOS7のイメージファイルを選択し、
[起動]ボタンをクリックします。

最初に起動する起動ドライブを指定

これで仮想マシンの作成が完了です。
次回は、CentOS7を実際にインストールしていきます。

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